リクルートは、北海道に住む20歳以上の男女を対象に調査を行い、「SUUMO住みたい街ランキング2025 北海道版/札幌市版」として発表しました。北海道民が選ぶ「住みたい沿線」ランキングの2位は「地下鉄南北線」、1位は?
北海道民が選んだ「住みたい沿線」ランキング
リクルートは、2月14日~4月1日の期間、北海道居住の20~49歳の男女1600人を対象にWebアンケート調査を行い、「SUUMO住みたい街ランキング2025 北海道版/札幌市版」として結果を発表しました。
本記事では、北海道民が選んだ「住みたい沿線」ランキングを紹介します。
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2位:地下鉄南北線/239点
地下鉄南北線は、札幌市を南北に貫く主要路線として、通勤や通学に欠かせない公共交通機関です。
すすきの・さっぽろ・大通・中島公園といった主要駅を通り、市内中心部を効率よく移動できる点が評価されています。乗り換えの利便性も高く、住みやすい沿線として市民から広く支持されています。
1位:地下鉄東西線/254点
地下鉄東西線は、札幌市西区から東区を結ぶ路線で、交通の利便性に優れています。
沿線には円山公園や新札幌といった人気エリアが点在し、買い物・教育・医療など生活に必要な施設が充実しているのも魅力です。2020年から3回連続で1位をキープしており、安定した人気を誇る沿線です。

この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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