[東京 8日 ロイター] – ソニーグループ(6758.T), opens new tabは8日、東京証券取引所から同日、完全子会社ソニーフィナンシャルグループ(FG)の東証プライム市場への上場が承認されたと発表した。29日に上場予定。

今回の分離(パーシャル・スピンオフ)で、ソニーグループのソニーFG株の持ち分比率は20%未満となり、持ち分法適用会社となる。連結業績への影響は精査中で未確定としている。

ソニーFGは、株式の需給状況に対する影響緩和のため、29日から2026年8月8日を取得期間とする総額1000億円の自社株取得枠を設定することを先月決議している。

ソニーは20年、上場子会社だった当時のソニーフィナンシャルホールディングスを完全子会社化した。

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