8日午前、大阪・吹田市の駅で15歳の男子高校生が電車にはねられて死亡しました。
現場の状況などから自殺の可能性があるとみられ、厚生労働省は、不安や悩みを抱える人の相談窓口を設け、ひとりで抱え込まないよう呼びかけています。
8日午前8時すぎ、大阪・吹田市にあるJR京都線の吹田駅の構内で、男性が上りの普通電車にはねられ、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと、死亡したのは大阪府内に住む15歳の男子高校生だということです。
警察は、現場の状況などから自殺の可能性があるとみて詳しいいきさつを調べています。
一方、厚生労働省は不安や悩みを抱える人の相談窓口を設けるとともに、夏休み明けの時期は子どもの自殺が増える傾向にあることから、ひとりで抱え込まないよう呼びかけています。
24時間対応の主な相談窓口は、▼「よりそいホットライン」が0120−279−338、▼「こころの健康相談統一ダイヤル」が0570−064−556となっています。
また、厚生労働省のWEBサイト「まもろうよこころ」では、LINEなどのSNSやチャットで相談できる窓口も紹介されています。
▼チャット相談窓口「あなたのいばしょチャット相談」【https://talkme.jp/】。
