▼自己紹介
秋田をeスポーツで盛り上げよう実行委員会です。
アパレル業界で20年の経験を積み、千葉・原宿を中心に様々なコラボやイベントを企画・展開してきました。現在は秋田県に拠点を移し、にかほ市の「にかほっと!」内に自身のショップをオープン。さらに、eスポーツを通じて地域を元気にし、子どもたちの可能性を広げるための活動を行っています。 ファッションとeスポーツという異なる分野の融合で、地域に新しい価値を生み出しています。
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
アパレル業界で約20年の経験を積み、ファッションやイベントを通して「人が集い、つながる場所づくり」に携わってきました。
その経験を、今度は自身の新たなルーツになった秋田県に還元したいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
舞台は、秋田県にかほ市にある地域交流拠点「にかほっと!」。
この施設をメタバース化し、オンライン・オフラインの垣根を越えて、eスポーツ大会や体験会、セミナーなどを開催することで、
子供たちの新しい学びの機会の提供を目指しています。
ゲームやテクノロジーを単なる娯楽としてではなく、教育や進路のきっかけとして活用できるような場づくりを構想しています。
また、メタバース空間を活用することで、秋田にいながら全国・世界とつながる体験を創出し、若者の定住化促進にもつなげたいと考えています。
さらに、オンライン・オフライン両軸でのイベント開催によって関連事業や地元企業の活性化を図り、地域全体に新たな動きを生み出していくことがこのプロジェクトの大きな目的です。
地方だからこそできるチャレンジを。 そして、未来を担う子供たちや若者たちが、夢や目標に出会える環境を、ここ秋田から作っていきたいと考えています。
▼プロジェクトの内容
秋田県にかほ市のランドマーク「にかほっと!」を、Epic Gamesの人気バトルロイヤルゲーム
**「FORTNITE」のクリエイティブモード**を活用してメタバース空間として再現。
子どもたちが自分の手で作った3Dモデルを、実際のゲーム内ワールドに登場させる“共創型プロジェクト”を展開します。
仮想空間ではスポンサー企業のロゴや、地元の魅力ある商品をオブジェクトとして配置し、地域資源のデジタルPRも実現。
さらに、メタバース上の「にかほっと!」を舞台にしたタイムアタック型のeスポーツゲームを制作し、
オンライン・オフライン両方で大会やイベントを開催します。
FORTNITEを活用したメタバース化イベントは東北圏内で初の試みとなる予定です。(株式会社GamingV調べ2025年4月時点)
■オフライン大会日程:2025年12月27日 時間:13時から17時 場所:にかほっと!フードコート広場
※プロeスポーツチームVAMOS VAMOS esportを運営する株式会社 GamingV様、秋田県由利地域振興局様、にかほ市長様からプロジェクトを行うこと、名称と画像掲載を行うことの許諾を取得しております。
※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合、延期開催・既存のモードを使用した大会(代替開催)に使用します。


実施内容
・FORTNITE上に「にかほっと!」を再現
・ゲーム要素を加えた**「にかほっと!」タイムアタックチャレンジ**を制作
・FORTNITEを使った**eスポーツ大会(オンライン&オフライン)**の実施
・子ども向けのBlender 3Dモデリング講座
・子どもたちがBlenderで制作した3Dモデルを、メタバース空間に導入
・メタバース体験会 & eスポーツセミナー(職業・教育の可能性)

このプロジェクトで実現したいこと
・子どもたちに「作る」「遊ぶ」「発信する」のサイクルを提供
・地元の魅力をデジタル上で発信し、地域と世界をつなぐ
・FORTNITEという子どもたちに馴染みのあるツールを通じて、eスポーツや3Dモデリングを身近に 対象
・秋田、近隣県内の子供達(3D体験・eスポーツ参加者)
・地元企業・団体(メタバース内広告出稿など)
▼プロジェクトの展望・ビジョン
本プロジェクトは、単なるeスポーツイベントにとどまらず、
「教育」「地域活性」「テクノロジー」「創造力育成」の4つの視点から、
持続可能で発展的なモデルの構築を目指しています。
1. 子どもたちの創造力とITリテラシーを育む教育モデルの確立
FORTNITEやBlenderといった実際のデジタルツールを活用することで、
子どもたちは“遊び”の中にある“学び”を自然に体験します。
将来的には、ゲーム開発・3Dデザイン・プログラミング・マーケティングなど、
デジタル業界への興味・進路の入口となる可能性を持ち、
STEAM教育の地域版モデルとしての展開も視野に入れています。
2. 「にかほ発・世界行き」の挑戦機会を創出
メタバース空間やeスポーツは、地理的制約を超えて世界中とつながるプラットフォームです。
秋田・にかほという地方都市からでも、グローバルなチャレンジが可能であることを、
子どもたち自身の体験を通して実感させます。
将来的には地域からプロゲーマーやクリエイターが育つ土壌づくりにもつながります。
3. 地域資源と企業のデジタルPR基盤の構築
メタバース空間内には、地元企業や特産品のPRオブジェクトを配置。
デジタル空間に地域の“リアルな魅力”を取り込むことで、観光誘致・商品認知・地元ブランドの育成などに
貢献します。
これは、仮想空間における新たな地域商業圏の実証にもなり得ます。
プロジェクトリターンの完了時期は2026年1月末までで想定しています。
4. 次世代の地域活性プロジェクトとしての継続性
本プロジェクトを単発イベントで終わらせるのではなく、年次開催や他地域との連携
(例:県内他市町村との合同マップ作成・交流戦の実施)、
学校教育との連動(総合学習やクラブ活動)などを通じて、
地域に根ざした次世代型教育・交流プログラムとして発展させていきます。
長期的ビジョン
・「秋田=eスポーツ×メタバース教育先進地」という新しい地域ブランドの確立
・子どもたちが地元に誇りを持ち、世界に羽ばたける環境の創出
・デジタル分野での産学官民連携モデルの実現(教育×企業×自治体)
・地方発のグローバル人材の育成と定着
