All About ニュース編集部が全国215人を対象に実施した「夏に行きたい滝(中国・四国地方)」に関するアンケートの調査結果から、「愛媛県で『夏に行きたい滝』」ランキングを発表! 2位「紅葉ヶ滝」を抑えた1位は?

「愛媛県で『夏に行きたい滝』」ランキング
「愛媛県で『夏に行きたい滝』」ランキング

All About ニュース編集部では、2025年8月15〜18日の期間、全国10〜70代の男女215人を対象に、「夏に行きたい滝(中国・四国地方)」に関するアンケートを実施しました。

その中から、「愛媛県で『夏に行きたい滝』ランキング」の結果をご紹介します。

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2位:紅葉ヶ滝/36票

内子町にある紅葉ケ滝(もみじがたき)は、自然に囲まれた遊歩道を徒歩約5分進むと現れる美しい滝です。春の新緑、秋の紅葉と年中変化する景観が魅力で、滝壺近くまで歩み寄れるアクセスの良さも特長です。ベンチ付きの休憩スペースがあり、森林浴を楽しみながらマイナスイオンあふれる癒しの時間を過ごせます。

回答者からは「周囲の森が深く、直射日光を避けられるため避暑にぴったりだから」(40代男性/静岡県)、「春は新緑、秋には紅葉を楽しめ、高さ17mから流れ落ちる滝はとても風情があるからです」(20代男性/東京都)、「名前の通り秋は紅葉が美しいですが、夏の緑に囲まれた紅葉ヶ滝も爽やかで魅力的。落差はそこまで大きくないものの、水の流れが優雅で、近くまで寄ると水しぶきが心地いいです。周辺は整備された遊歩道があり、軽いハイキング感覚で訪れられるのもポイント。真夏でも木陰と滝の涼しさで汗が引き、時間を忘れて眺めていられそうです」(40代女性/大阪府)といった声が集まりました。

1位:白猪の滝/66票

東温市にある白猪の滝(しらいのたき)は、皿ヶ嶺連峰県立自然公園内に位置し、落差約96mの迫力ある名瀑です。「四国のみずべ八十八カ所」に選定されるなど、水辺の魅力を象徴するスポットとしても知られています。駐車場や遊歩道、滝見台が整備され、木陰を歩きながら涼しさを感じられる点も魅力です。

回答者からは「夏目漱石や正岡子規が訪れたと言われている滝だからです」(50代男性/兵庫県)、「駐車場から徒歩5分とアクセスも良好だから」(40代男性/千葉県)、「森の陰と滝のミストでひんやり。駐車スペースからのトレイルは適度な運動量で、汗ばむ季節のリフレッシュに最適です。落差ある直瀑の迫力と、苔むした岩の緑が夏のコントラストを生み、写真も映えます」(40代男性/宮城県)、といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の筆者:坂上 恵

All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。

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