夏休みも残すところあと少しとなりました.

長崎市役所では22日、仕事への理解を深めてもらおうと子どもたちを対象にした体験イベントが開かれました。

長崎市役所で開かれたのは、授業参観ならぬ「子ども参観」。

そして、市役所の見学会です。

職員の子どもたちに親の仕事への理解を深めてもらうとともに、一般の親子に仕事内容を知ってもらい、将来の就職につなげようと開かれ、40人あまりが参加しました。

イベントでは議場の見学も…。

(子ども)
「気持ちいここ、ふかふか。めちゃくちゃでかい」

また、表決ボタンで投票を体験。市議会議員に質問も行いました。

(参加した子ども)
「議員になったからには、長崎が直面する課題を解決する自信があるのか」

(市議会議員)
「市長をはじめ市の職員と力を合わせて、そういった課題に取り組んでいこうとみんな思っています」

普段は聞けない素朴な疑問をぶつけ、議会への理解を深めました。

(小学3年生)
「お父さんの仕事の内容がわかった。仕事の時は疲れるから、帰りをずっと待っておこうと思った」

(中学2年生)
「市役所職員の色々な仕事がわかって、本当になってみたいなと思った。事務の仕事とかしたい」

市ではワークライフバランス(仕事と生活を調和)の実現に向け、時間外勤務を減らしたり、有給休暇の取得を促進するなどの取り組みを進めているということです。

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