
中国は米国との通商合意の一環として、人工知能(AI)に不可欠な半導体の輸出規制緩和を求めていると、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が10日報じた。写真は両国の国旗。昨年11月撮影(2025年 ロイター/Florence Lo/Illustration)
[10日 ロイター] – 中国は米国との通商合意の一環として、人工知能(AI)に不可欠な半導体の輸出規制緩和を求めていると、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が10日報じた。
報道によると、中国当局者は広帯域メモリー(HBM)に対する輸出規制の緩和を望んでいると米側に伝えた。
中国は米国のHBM輸出規制により、華為技術(ファーウェイ)など中国企業による独自のAI半導体開発が妨げられていると懸念しているという。
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