4日も県内は晴れて午前中から気温が上がり、各地でことし一番の暑さとなっていて、このうち富山市では39.8度を観測し、統計開始以降、過去最高を更新する危険な暑さとなっています。
熱中症への対策を徹底してください。
富山地方気象台によりますと、県内は高気圧に覆われて晴れて午前中から気温が上がり、各地でことし一番の暑さとなっています。
4日午後2時までの最高気温は、
▽富山市で39.8度
▽富山空港で39.2度
▽高岡市の伏木で38.6度
▽富山市八尾で37.9度
▽氷見市で37.7度と危険な暑さとなっていて、このうち富山市、富山空港、氷見市の3つの地点で統計開始以降、過去最高を更新しました。
富山県では、4日、熱中症の危険性が極めて高くなると予想されていて、富山地方気象台と環境省は、「熱中症警戒アラート」を発表し熱中症に対するいっそうの対応を求めています。
外出をなるべく避けることや、室内をエアコンなどで涼しくして過ごすこと、運動する場合は、医師や看護師を配置するなどの対策を取ったり、涼しい屋内で行ったりするよう呼びかけています。
環境省が公開している「暑さ指数」も確認し、熱中症を予防する行動を取ってください。
